top of page

美容師は世界で一番美しい仕事

【インタビュー紹介】


若者に人気のメンズ美容室GOALDで活躍される米田星慧さんの取材に行って来ました。

伺ってきたお話を紹介したいと思います。


▶︎美容師 米田星慧 yoneda seie


1993年生まれ。神奈川県相模原市出身。国際文化理容美容専門学校卒。

メンズ美容室GOALD執行役員。若者からの絶大な支持を受け全国47都道府県からお客様が来店し2021年人気美容師ランキング1位に輝く。また、全国各地での講演活動やツーブロック禁止などの校則問題、人権問題などの社会問題にも取り組み、新しい美容師像を創造し続ける美容業界の若きエース。





自分に嘘をつかない


僕が思う人として大切な事は「自分に嘘をつかない」事。

ぶっちゃけ他人には嘘ってついてしまうと思うんですよ。

しかし僕は自分に嘘を付くと自分の内面が汚れてしまうと思っていて、

人生において最大限に大切な事は自分に対して嘘を付かない事だと思っている。



瞬間を生きる


よく、優しさとか、思いやりとか、人に対して大切っていうけれど、

そんな事は当たり前だと思っていて

大事なのは、心が動くとか、何かが生まれるというのはすべて瞬間で

その瞬間に自分が何を成し遂げられるかとか、自分が何を思えるのかが大事だと思う。


1秒に命を吹き込め


瞬間を別の言葉でいうと 1秒だと思うんですが 1分1秒という時間に対して

どれだけ自分の情熱とか命みたいなものを吹き込めるかが 

僕にとって大事かなと思う。

そういう思いはめちゃくちゃ強いです。


自分にしか見えないものを追い求めろ


高校生に伝えるとしたら今いる自分の場所の瞬間を超大切にして欲しくて

文化祭でも体育祭でもいいんですが、高校生にしか生み出せない瞬間が

無限にあるんですよ。

感じたものに対して素直に「いいな」と思ったものに食いつく

高校生の自分にしか見えなさそうなものに対して

その瞬間を追い求めて生きるのってすごくいいんじゃないかなと思う。


才能はときめき


才能って感動した数で決まると思っていて

例えば美容室で髪を通じて感動したら

その感動する瞬間が生まれて才能になると思っていて

人が好き とか話すのが好き とか この美容室で作る事ができるドラマの瞬間を

少しでも感じたら 僕は美容師に向いていると思う。


挑戦する価値


高校時代、将来有名美容師になる!って言っていたら皆に笑われて、

親にも不器用だからあなた大丈夫!?絶対ハサミ落とすわよって言われていました。

誰に反対されても 無理だと言われても

無理だと思う事にこそ、挑戦する価値があると僕は思っていますし

心が動いたのだったら挑戦するのが人間の当たり前だと思う。






負けても立ち上がり続ける


何度だって失敗できるし、 何度だってやり直せるし

負けることがかっこ悪い事じゃないと思ったし

一番カッケー人って負けても立ち上がり続ける人だと思うんですよ

だったら 挑戦して 負けて 立つ人が一番カッケー 一番素敵

誰に何を言われようと そこに本気で思う気持ちが存在すれば

僕は突き抜けるべきだと思います。


挑戦は美学


挑戦というと大きな事じゃないといけないと思うかもしれないけれど

学校へ行くのが挑戦な子もいて 挑戦に大小はあまりない

挑戦に重要度の差はないと思っていて 

挑戦を積み上げることが美しい。挑戦は美学だと思います。


君にとっての挑戦


君にとっての挑戦てなんですか?と聞いた時に

「朝起きるのが挑戦です」「学校へ行く事が挑戦です」

それが君にとっての挑戦であればそれを大事にして欲しい。

人と比べる必要はないし、バカにする人の事は放っておけば良い。

夢に一生懸命な人と、人の夢をばかにする事に一生懸命な人と、どっちが素敵ですか?

それをいつまでもやり続ければいい 純粋にそう思っています


美しい仕事


美しさとは満足、感動の先にあると思っています。

日々、GOALDの若手スタッフたちは営業終了後、一心不乱に練習をしています。

その姿を見ていて本当に美しいなと思います。

目の前に座って下さるお客様をかっこ良くしたい一心だからです。

今の自分の能力の120%を出して挑戦する姿、美しいじゃないですか。

来てくださるお客様も変わりたい、かっこ良くなりたいという一心でご来店されます。

お客様の来る美しさと 僕らがそこに全力で向き合う美しさ 

美容師は世界で一番美しい仕事だなと思います。



人生薄っぺらくない


16歳でも17歳でも、君の人生は決して薄っぺらいものではないです。

親御さんが必死に君を育てて、毎日悩んで、悲しんで、苦しんで、学校へ行って、笑って。

それで十分。何かを叶えられない16年、17年ではないと僕は思う。

美容に挑戦する事も(音楽家でも俳優でもいいし)

叶えられないものは存在しない17年間だと僕は本気で思っているので

僕は素直にそれを伝えたいと思います。


一生懸命に生きよう


僕は29年間一生懸命生きてきて日本で美容師1位になる事ができました(※)

そして美容師はいつまでも毎日を一生懸命生きられる仕事、そう思っています。

いくつになっても毎日毎秒に本気になれる、一生好きなんだろうな仕事。

そんな僕だからこそ言える事は

一生懸命生きていれば君は必ず何かを成し遂げることができる!



美容師の仕事の価値


美容師の仕事は目の前の人が僕を信じてきてくれる

そのことが最も美しいんです。

いくらで売り上げたとか 何を成し遂げたかではなく

目の前にいるあなたがきてくれたことが僕にとって最大の価値。


それが世の中の人が最も知るべきだと思う

お客様との長い付き合いの中で、その人だけでなく、

そのお子様まで触れ合うことができる。

それがこの仕事の最大の魅力だと思う。 


僕の天命


僕の元に全国47都道府県から若者が来てくれます。カット料金よりも高い交通費を払って。そこで、若者と触れ合い理不尽だと思った社会問題にも立ち向かっています。

若者を走りやすくするのが僕の天命だと思っているんで

それに気づかせてくれた美容師の仕事、 僕に与えられた使命、これが僕の責務なんで

まっとうしなきゃいけないと強く思い行動して行きます。





リクエストQJの「好きな美容師ランキング」で第1位を獲得されました。








閲覧数:6回0件のコメント

Comments


bottom of page