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やり方よりも在り方が大事

【サロンの求人活動】


こんにちは!ビューティープロのユーミンです。


このブログではサロンにとって、学生にとって、求人する側とされる側について主に書いて行きますが、わかりやすいようにブログの最初にどちらに向けての発信か明記して行きます。(逆の側から読んでも参考になりますよ!)


前回、求人活動の変遷について、時代背景ややり方の変化について書きましたが

実はやり方よりも「在り方」の方がよほど大事です。



「在り方」とはデジタル辞書によると「ある物事の、当然そうでなければならないような形や状態。物事の、正しい存在のしかた。」と書かれています。


情報爆発の時代、正しい情報と同じくらい偽物の情報が溢れ、ボジティブな発信もあれば

誹謗中傷の発信もあります。サロン経営についても、求人活動についても多くの情報があふれています。そのような状況ですので、「在り方」すなわち、存在意義、それは軸と言っても良いですが、軸がないと人のいうことに惑わせれブレブレになってしまいます。


サロンの求人活動の在り方とは求人活動の意義や目的になります。「何のために求人をするのか」この問いかけに対する答えをサロンごとにもち、サロンの規模によりますが、スタッフ全員、幹部全員で共有する事が必要です。そして、求人活動の元になるものは経営理念です。サロンの「在り方」。存在意義。また理念とは理想の信念の事ですが、経営者がどのような信念を持ち経営にあたっているのか、サロンの経営理念にそった求人活動を展開する事が必須です。


前回書いたように2015年を堺にSNSの求人活動が盛んになりました。非常に便利なツールとして求人活動がお金をかけずに手軽にできるようになりました。しかし一方では弊害も生まれました。学生の側からみるとまず視覚から入る表面的情報のため、入社後のギャップがより一層生まれてしまいます。そして早期離職へとつながりました。


そこで、サロンの求人活動に必要なスキルを「求人力」と名づけ下記の図にまとめ2017年頃からセミナーなどでサロンにお話しして来ました。



この図のように、まず土台に理念があり、業績、福利厚生などの雇用条件、そして教育がしっかりしている事。それに加え、積極的に求人活動に関わるスタッフが何人いるのか?社員の自主性が大事。それらを求人基礎力と呼び、それに発信力が備わって求人力があると定義させていただきました。


皆さんのサロンはいかがでしょうか?

この図を意識して求人活動にあたっていただきたいと思います。


では次のブログでお会いしましょう!










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